各部屋の位置を決めよう

住宅を自分たちで設計する際は、リビングの位置に注意してください。
キッチンから、リビングを見渡すことができるような間取りがおすすめです。
すると子供がリビングで遊んでいる時も、様子を見ながら料理を進められます。
子供から少し目を離したスキに、事故が起こってしまうことがあるので、対策を済ませておきましょう。
また、子供が自分の部屋に行くまでにリビングを通るような設計にするのもおすすめです。
自然に、親子間のコミュニケーションを取る時間が増えます。

収納スペースを、多めに確保することも忘れないでください
子育てに必要な道具はたくさんあるので、収納スペースがないと出しっぱなしになって汚くなります。
収納スペースがあれば、使わない時はしまっておけるので綺麗に片づきます。
子供の背丈に合わせて、収納スペースを作るのも良いですね。
子供が少し大きくなったら、自分で片付けさせましょう。
収納スペースが高い位置にあると、子供が使いにくく感じてしまいます。

洗濯物を干せるスペースがあるか、デザインを見直してください。
盲点になりやすい部分なので、意識してチェックしましょう。
子供がいると、洗濯物が増えます。
元気に外で遊んでいると、服が汚れて1日に何回も着替える羽目になるかもしれません。
洗濯物を干すスペースが狭いと、なかなか乾かないので着替えがなくなります。
雨の日でも洗濯物を干せるように、室内に干すスペースを作るのがおすすめです。

どんなデザインにすれば良いのか

どこに、どの部屋を作るか慎重に決めてください。 適当に部屋を作ると、子育てをしにくい住宅になってしまいます。 子育てしやすい住宅にするためには、リビングの位置が最も重要だと言われています。 キッチンとリビングの位置関係を把握して、設計しましょう。

子育てグッズをしまっておこう

収納スペースを、増やすのがおすすめの設計です。 たくさん収納スペースがあって、困ることはありません。 むしろ足りないと、不便に感じます。 思っているより、子育てグッズが増えると思います。 少し多いと感じるぐらいが、ちょうど良いでしょう。 いつでも、整理整頓を心がけてください。

どこに洗濯物を干すのか

子供の人数が多いと、たくさんの洗濯物が出ます。 例え子供が1人でも、外で汚して帰ってくるかもしれません。 洗濯物が多いので、十分に干せる場所を確保してください。 外に干していると、雨の日に困ります。 できれば、室内に洗濯物を干す場所を作りましょう。